愛する人のために作った愛する人が大地に還るための「大地に還る骨壷」

お世話になった義母に贈った。子供頃感じた虚しい納骨仕来り。大雪な人が安らかに眠り大地に還って欲しいと願う西村の作り出した「大地に還る骨壷}

特殊な粘土を捏ねます
年度を捏ねます
湯壷づくりの壺の中の
骨壷に挿絵を書いています。
骨壷の仕上げりを確認しています。

こ自分で作るために長野県松本市の工房で土に帰る骨壷を作っている風景です。

大地に還って、安らかに眠って欲しいと願う大切な人への慕う念い

長野県信州の陶芸家西村四郎は、子供の頃から信州松本市の地元の風習である骨壷を砕いて墓に納骨することに虚しさを感じてました。
あるとき、世話なった義母の死の医師からの告知を聞き、義母のために造り出したのが、この土に還るための骨壷でした。
通常の骨壷はお墓の中でいつまでも納骨時のままの状態で土に還れません。
いつかはお骨を出して壊さないといけません。
誰が壊すのか、その破片の処理はどうすればよいのか・・・

「土に還る骨壷」があります。乾燥した部屋の中などに置けば、いつまでも崩れませんが、お墓の中に入れると、湿気を吸って自然と崩れます。
三回忌の頃までには遺骨もつぼも土に還ります。
信楽の土を乾燥しただけの骨壷だからです。一切焼かず、うわぐすりもかけないのです。ふたには水彩絵の具で花や文章などを描けます。

あなたの大切な人・愛した人の旅立ちに、お骨が大地に還すための「大地に還る骨壷」をご利用ください。

大地に還って、安らかに眠って欲しいと願う大切な人への慕う念い

大切な人への念(おもい)を包み込む

陶芸家 西村四郎作
無地 98,000円(税込)
絵・文入価格148,000円(税込) 

大切な人のために自分でつくる

工房使用・材料費込み・製作指導(2日間)
1人145,000円(税込)(宿泊費別)
骨壷製作3個まで

「大地に還る骨壷」のご注文

陶芸家西村四郎作品

自由に、人に優しく、形に拘り、炎と格闘して造り上げます。